SUPER ILLUSTRATION SCHOOLから贈る言葉


イラストレーターという職業は、自分の才能を活かして自由自在に表現できる楽しい仕事です。

そして、だれにでもイラストレーターになれるチャンスは十分にあります。

しかし、それぞれには素晴らしい才能があるのに、その夢を開花させることなく諦める人たちをたくさん見てきました。

自分を楽しくワクワクさせるちょっとしたポイントをつかめば、「夢を実現する継続力」が得られるのです。

SUPER  ILLUSTRATION SCHOOLでは、夢を実現するための場を創造します。

先輩プロや同じ夢を持つ仲間との交流や、実際の仕事に近い課題や、実際の仕事の体験などによって、自分らしいアイデアやイラストレーション制作のスキームを得て、プロとしてデビューし活躍し続ける力を身につけてもらいたいと考えています。


イラストレーターを目指す皆さんに、「星の王子さま」を描いたアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ (Antoine de Saint-Exupery)が遺した言葉を贈ります。


『救いは一歩踏み出すことだ。 

さらにもう一歩。 

そして、 

たえずそのおなじ一歩を繰り返すことだ』


SUPER ILLUSTRATION SCHOOLの考え方


SUPER  ILLUSTRATION SCHOOLは、プロのイラストレーターとして活躍する力を自らの中に発見し育むスクールです。

開講して10年間で、実に多くの一流イラストレーターを輩出しています。


講座では、長年イラストレーション誌やイラストレーションFILE誌やOZマガジンや宣伝会議他、多くの雑誌や広告のアートディレクターや編集長として活動し、Sato Richmanのペンネームでイラストレーターとしても多方面で活動してきた佐藤豊彦校長が、「プロのイラストレーターとしてデビューし活動し続けるノウハウ」を伝授します。


また、プロのイラストレーターとして第一線で活躍する諸先輩や、イラストレーションを発注する立場の編集者やアートディレクターを毎授業ごとにゲスト講師として迎え、プロの現場で必要な心構えや実践的なアイデアやヒントを引き出します。


授業以外にも、個展の見学、グループ展などの開催、ヌードデッサン会や街のデッサン会の開催、イラストレーション展のパーティへの参加など多くのイベントを行っています。


また、授業で仕事のコンペに参加したり、優秀な受講生やOGOBには実際に仕事を紹介するなど、イラストレーションの受注体験もしていただいています。

SUPER  ILLUSTRATION SCHOOLを運営をしているデザインオフィスSUPER PROJECTでは、イラストレーションを積極的に仕事に採用しており、受講生やOGOBの仕事の機会を積極的に創出しています。SUPER PROJECTのクライアントもイラストレーター育成に大変協力的です。その代表的な例が銀行の待合室に置かれているニッキンマネーです。この月刊誌の表紙を始め多くのイラストレーションはSUPER ILLUSTRATION SCHOOLの受講生や卒業生が担当しています。また、SUPER PROJECTでデザインしているおしゃれでかわいい年賀状に作家として提案したり、ファッション・イラストレーションファイルジャパン・クリエイターズなどに推薦したりと、仕事につながるチャンスを創出しています。


SUPER  ILLUSTRATION SCHOOLでは、実際の仕事を体験することで、教室だけでは得られない実践力を養って欲しいのです。


すでにイラストレーターとしてキャリアはあるが学び直したい方、プロとしてなかなか仕事のきっかけが掴めない方、個性を活かしプロに向けた勉強をしてみたい方を募集しています。

幾つかのスクールを転々とした方や、アカデミックな勉強しか経験がない方、逆に美術やデザイン教育経験がない方の、最後のスクールになれれば幸いです。

 

SUPER ILLUSTRATION SCHOOLは、卒業した皆さんとも、仕事やスクールの行事などで、長くお付き合いできるスクールを目指しています。

スクールにも多くの諸先輩が受講に、時として講師としても来てくれます。

写真はSUPER classのアフターパーティの様子。講師は、SUPER ILLUSTRATION SCHOOL開講当時に受講していたオオノ・マユミさん。

今は、雑誌や広告で大活躍をされています。

オオノ・マユミさんのオフィシャル・サイト